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野球応援(7月10日、14日、18日)

 都留高校野球部ベスト8!

夏の高校野球とその応援が行われました。
10日2回戦 韮崎工業高校戦、3年次応援
14日3回戦 市川高校戦、2年次応援
18日準々決勝で山梨学院高校戦は1年次と3年次の全員応援となりました。
 
結果は以下の通りです。
2回戦
都留 201000301 7
韮工 102000000 3
 3回戦
都留 000012211 7
市川 010300101 6
 準々決勝
都留 300001000 4
山学 00203021× 8



準々決勝では第一シード山梨学院に中盤まで互角の戦いを演じました。結果は負けてしまいましたが、見事ベスト8に入る戦いぶりでした。

生徒会、吹奏楽部、応援の生徒それぞれがみな大きな声で応援を行い、校歌を一丸となって高らかに歌いました。都留高校生として一体感がもてた瞬間でした。
野球部顧問の柏木先生も「3年生中心に粘って頑張れた。野球応援が部員の力になった。」と感謝の言葉を述べていました。



攻撃中休まずに応援を続けた吹奏楽部員と生徒会のメンバー



勝利して喜ぶ応援生徒と生徒会の面々

| 学校行事 | 04:42 PM | comments (0) | trackback (0) |

科学館ワークショップ

6月30日の土曜日に,SAの1年次生40名が山梨県立科学館でワーク
ショップを行わせていただきました。これは社会に出てから必要になる
「コミュニケーション力」「協調性」「探究心」「社会性」の育成を
意図して企画された行事です。


山梨県立科学館の一日職員となって,山梨県立科学館を訪れた
子どもに様々な催しを提供するというものです。
まずはじめに山梨県立科学館の職員の方から説明を受けました。


子どもとコミュニケーションをとるために,表情や目線の高さなどにも
気をつけています。

 
帰宅後、今回の行事による学びを振り返りました。多くの生徒が自ら
考えたうえで主体的に行動できたと振り返っていました。また相手に
うまく伝えること(=コミュニケーション力)の重要性と難しさを実感す
ることができました。


山梨県立科学館のみなさん,貴重な体験をありがとうございました。

| 学校行事 | 12:34 PM | comments (0) | trackback (0) |

若鶴祭開催!

6月27日、28日に第63回若鶴祭が開催されました。


短い準備期間の中で作り上げた成果を、思う存分発揮しました。








くわしくはこちら


若鶴祭1日目放送予定(ケーブルネットワーク大月・11ch)

くわしくはこちら

| 学校行事 | 02:29 PM | comments (0) | trackback (0) |

6月16日(土)3年生がGTECを受験しました!

GTECとは、「Global Test of English Communication」の頭文字をつなげたもので、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を測るスコア型英語4技能検定試験です。2020年度からは、「大学入試センター試験」や「実用英語技能検定(英検)」と同様に、大学入試に出願する際の英語得点として利用が可能になります。


スピーキングはタブレットを使用します  集中して問題を解く生徒たち



学園祭前の忙しい時期でしたが、生徒たちはとても意欲的に取り組んでいました!

| 学校行事 | 09:46 AM | comments (0) | trackback (0) |

英語弁論大会に出場!

6月8日(金)に、本校3年生の荒美彩子さんが、英語弁論大会に出場してきました!

荒さんは、"The Weapon(武器)"と題し、教育こそが、世界を変えていくためのもっとも強力な武器である、というスピーチを行いました。原稿作成に1ヶ月以上をかけ、ALTのデューク先生と直前まで練習を重ね、非常に立派な発表でした。結果は優秀賞(第2位)でしたが、発表を終えた後の荒さんの清々しい笑顔がとても印象的でした!

 

| 学校行事 | 09:42 AM | comments (0) | trackback (0) |

6月9日(土)特別講演会

『ユメタン』シリーズの著者である
木村達哉先生(灘中学・高等学校教諭)が、
本校の生徒のためにわざわざお越しくださいました!


「47都道府県制覇」の記念撮影(大月駅前にて)


木村先生は、全国各地で講演会やセミナーを実施なさっていらっしゃいます。今までに46都道府県でご講演等のご経験をお持ちですが、実は山梨県ではまだ一度もこういった機会を持つことがありませんでした。そんな木村先生が、ついに山梨県に、しかもこの大月の地にいらしてくださったのでした!



まず1コマ目は、本校3年生を対象に、「なぜ学ぶのか」「なぜ大学を目指すのか」「受験勉強とは」といった切り口から、お話をしてくださいました。1時間という時間があっという間に過ぎていきました。




2コマ目は1年生が対象です。「努力の大切さ」や「単語学習の重要性」など、1年生にとって、これからの高校生活にとても大きな意味を持つお話をしてくださいました。講演会終了後のサイン会にも長蛇の列ができていました!



木村先生の、軽妙な中にも時折繰り出される人生訓や、一度きりの人生をどう生きるのかといった、少し重たいような内容も、木村先生のすばらしい話術によって、生徒一人ひとりの心にすっと入ってきているように見受けられました。

全都道府県の最後の県として、また、その山梨県の中の初めての学校として、本校で講演会を行うことができたことに関係各位に深く感謝申し上げます。そして、遠路はるばる本校生徒のために足を運んでくださった木村達哉先生に重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!


生徒の感想の一部を掲載します。(クリックすると拡大します。)


                                    (3年生)

                                    (3年生)

                                    (3年生)

                                    (3年生)

                                    (1年生)

                                    (1年生)

                                    (1年生)

                                    (1年生)

                                    (1年生)

                                    (1年生)

| 学校行事 | 07:51 PM | comments (0) | trackback (0) |

6月9日(土)SAクラス 特別授業

3年生のSAクラスの生徒が、先週に引き続いて外部講師による特別授業に参加しました。

今回の講師は、学生時代から不登校生徒を支援する活動を続けてきた浅見直輝先生です。浅見先生は、ご自身が中学校時代に不登校を経験し、そこから立ち直るのに1年半の時間を要しました。高校時代には、大好きだった祖父を亡くし、その出来事を機に、早稲田大学への進学を目標として掲げます。1日の生活時間の中から「ムダ」な時間を徹底的に削り、1日17時間の勉強時間を確保し、最終的にはみごとに早稲田大学への現役合格を勝ち取りました。そんな経歴をお持ちの浅見先生に、「マイナスをプラスに変える力」や「最強受験勉強術」といった観点からお話をしていただきました。


勉強効率を上げるために「色」にこだわった勉強机 古文単語のユニークな覚え方



浅見先生が紹介してくださったさまざまな学習法についてのお話は、多くの生徒たちが食い入るように聞いていました。講演終了後も30分以上にわたって相談している生徒も何人もおり、またそのそれぞれの生徒に親身になって答えてくださっている浅見先生の姿がとても印象的でした。

生徒の感想の一部を掲載します。(クリックすると拡大します。)








| 学校行事 | 07:19 PM | comments (0) | trackback (0) |

6月2日(土)SAクラス 特別授業

3年生のSAクラスの生徒が、外部講師による特別授業に参加しました。

今回の講師はJoe HUG先生です。Joe先生は、昨年度の夏から本校の生徒を対象に、「自己理解」「周囲への関心」「発信力」といった「21世紀型スキル」を身につけるための特別授業を行ってくれています。ふだんはAppleやコカ・コーラ、東京大学や東京理科大学など、超有名な企業・大学でワークショップをなさっているすごい先生です。そんな先生が本校の生徒のことをとても気に入ってくださっていて、このクラスの生徒たちに授業をしてくださるのは今回で3回目となりました。

今回のテーマは「STE@M教育」でした。これは従来の「STEM教育」(Science, Technology, Engineering and Mathematics)に "Art" を組み合わせたものです。英語を介して、これら5分野を学び、かつ自己表現力を高めるという趣旨の内容となりました。

 

Joe先生は、本当に人を引きつける力を持った優れた先生で、授業はもちろん全編英語で行われるのですが、生徒たちは抵抗感なく授業に入っていきました。

 

話をしながら、生徒の理解度を瞬時につかみ、ハードルの高さを上げたり下げたり、その微調整が抜群にお上手です。私たち教員も見習うべき点が本当にたくさんありました。

 



全員で集合写真を撮り、近い日での再会を誓いました!

生徒の感想の一部を掲載します。(クリックすると拡大します)





| 学校行事 | 01:12 PM | comments (0) | trackback (0) |

外務省「高校講座」

1・2年生のSAクラスの生徒が外務省職員による「高校講座」に参加しました!

「高校講座」とは、外務省の職員の方が来校して、外務省の役割や仕事についての理解を深める目的で講演を行っていただくものです。

今回は、山梨県のご出身でもある矢端佳代子先生をお招きしました。先生は、ご自身の自己紹介から、学生時代についての思い出話や、外務省入省への経緯、海外での苦労話などを通じて、本校の生徒たちにとても心温まるメッセージを贈ってくださいました。生徒たちからは数多くの質問も出され、全体会が終わった後も列を作って先生にさまざまな質問を投げかけていました。







矢端先生はたいへん話がお上手で、先生のお人柄のためか、とても温かい雰囲気の中であっという間に時間が過ぎていきました。

生徒の感想の一部を掲載します。



↑クリックしていただくと感想が読めます。

矢端先生からいただいた「為せば成る!」のメッセージは生徒たちの胸にいつまでも残ると思います!

またいつか、ぜひ本校にお越しいただきたいと思います! 再見!!

| 学校行事 | 12:57 PM | comments (0) | trackback (0) |

5月17日 フェロー講演会

3年生のSAクラスの生徒がフェロー講演会に参加しました!

「フェロー講演会」とは、海外から日本の大学院に来てさまざまな分野で研究を行っている方を講師としてお招きし、英語で自らの研究分野について講義を行ってもらうという企画です。

今回は、"Digital Ears"と題して、首都大学東京のロビン・シャイブラー氏(スイス出身)に講義を行っていただきました。

進行や運営は生徒が担当します。


人間がコンピューターと会話するためには、人間による発話をコンピューターが解析する必要がありますが、ロビン先生は、そういった音声分析についての研究を行っているそうです。


生徒たちによるデモのようす


生徒によるThanks Message


再会を誓って、記念写真も撮りました!


物理や数学で学んだことが随所に出てきたり、災害時にどのような利用法があるかなどの話を聞いて、生徒たちはとても身近なこととして興味を持って参加していました!

| 学校行事 | 09:26 AM | comments (0) | trackback (0) |

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