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SAサマーアクセルキャンプ

夏季休業中にSAサマーアクセルキャンプを実施しました。これ
は期間中,クラスメートと寝食を共にしながら協働的・多様な
学びをするなかで社会に出てから必要になる「コミュニケーシ
ョン力」「協調性・協働性」「課題発見能力」「社会性」「行
動力」などの育成を意図して企画されたSAの中核的行事です。

2年次生も1年次生と同じく7月25日~27日の2泊3日の日程で行いま
した。宿泊場所は相模原市の国民生活センターです。

1日目

本校教員の平嶋先生は目標設定について講義してくれ,目標を
より達成できるよう計画作りやプロセスを詳細化しました(写真
左)。新書を読み,その内容について紹介しあい読書の楽しさや
大切さを実感し様々な本に興味を持ちました(写真右)。その他
にもグループワークを行いチーム力の強さを感じることができ
ました。


2日目

New York大学の講師でありCoca-Colaや三菱商事などのConsu
ltantをしているJoe-Hug先生による英語プログラムでQuizやGa
me行いました(写真左)。戸惑いながらも,みんなで楽しく過ごし
ているうちに自然と英語でコミュニケーションがとれました。ま
た,OBの大学生2人が講演をしてくれました(写真右)。大学受
験に向けて勉強方法を中心に話をしてくれました。


3日目

英語のプレゼンスピーチがあり,1人で3分間以上の原稿を見ず
に英語で行いました(写真左)。上手にできるか不安でしたが,み
んな上手にできました。また,〝One Young World Japan Comm
ittee”公式アンバサダーである浅見先生による講演では受験期の
困難や苦悩をどう乗り越えるかを聞くことができました。
無事に3日間の日程を終えることができました(写真右)。

今年度のキャンプでは英語プログラムを通じて,多くの生徒が英
語の重要性を認識できたと思います。「英語漬けで最初は逃げた
くなりましたが,段々と耳も慣れてきて自然と英語で会話できる
ようになりました。勉強も大切だけど語学なので積極的にコミュ
ニケーションをとっていくことが上達の秘訣だと感じました。」
という感想もありました。
また,受験を意識することもでき,勉強に対するモチベーション
が上がった人がほとんどでした。「大学受験が本当に大変な事だ
と思った。受験期の苦しさや辛さが伝わり不安を感じたが,今か
ら受験に対する覚悟ができた。」という感想もありました。
この3日間,有意義な時間を過ごせたと思います。

| 学校行事 | 12:24 PM | comments (x) | trackback (x) |

SAサマーアクセルキャンプ

夏季休業中にSAサマーアクセルキャンプを実施しました。これ
は期間中,クラスメートと寝食を共にしながら協働的・多様な
学びをするなかで社会に出てから必要になる「コミュニケーシ
ョン力」「協調性・協働性」「課題発見能力」「社会性」「行
動力」などの育成を意図して企画されたSAの中核的行事です。

1年次生は7月25日~27日の2泊3日の日程で,鳴沢村に宿泊
しました。

1日目は1年次主任 大神田先生が「アクティブ英語」というテ
ーマで,英語の学習法についてアクティビティもいれながら,
講演してくれました。



左)2日目の朝です。鳴沢村の朝のさわやかな空気のなか,ラジ
オ体操で1日の始まりです。
右)2日目のメインイベント!富士山麓の樹海の自然観察です。
ネイチャーガイドさんの案内で,植生と溶岩との関わりを中心に
観察しました。このあとの発表会のためにみな必死にメモや写
真での記録などを行っています。



左)2日目の夕食はバーベキューです。期間中,体調も崩さずに
みんなよく食べました。
右)夕食後の学習の時間です。この日はOBの大学生が3名学習
サポートにきてくれました。「わかりやすかった」ととても評判
でした。



学習の合間のリフレッシュとして三枝先生がダンスの基本的な
動きを取り入れたストレッチを教えてくれました。みな三枝先
生の柔軟性にびっくりです。



最終日である3日目は,都留文科大学と国際基督教大学の先生
にお越しいただいて,大学での対話型学びを体験しました。本
校でもアクティブ・ラーニング型の授業を受けている成果か,
戸惑いもなくスムーズに取り組むことができました。写真は,
国際基督教大学の先生による授業で,いくつかの果物のDNA
抽出の実験をし(左),果物によってDNAが抽出できる果物と
抽出できない果物がある理由を考えている様子(右)です。


全日程終了後,今回の行事による学びを振り返りました。以下は記述例です。
 ・協力友情を高められた
・個人で学ぶことと集団で学ぶことの違いはなにかが分かった
 ・集団で学ぶことにより自分自身の学習の意欲が高まった
 ・受け身ではなく,自分から能動的に学ぶべきだと感じた
 ・初めて知った勉強方法や観点がたくさんあった
 ・疑問を持つことの大切さは改めて学んだ
 ・「主体的」に学ぶことの大切さを,たくさんの講義で実感すること
ができた
 ・学ぶことは将来に役立つのだと思った
 ・特に英語は大神田先生の言葉が響いて,明日から変えていこうと
強く思った。
 ・学びに楽しさを感じるようになることができた良い3日間だった
 ・チューター等に積極的に質問できたし,キャンプ前よりも前向きに
「学び」を捉えられるようになったと思う


多くの生徒が,主体的に学ぶことの大切さを認識するなど,
学びに対する考え方を前向きに捉えるようになりました。
1年次のSAサマーキャンプにご協力いただいた多くの皆様
ありがとうございました。




| 学校行事 | 10:07 AM | comments (x) | trackback (x) |

オープンスクール

都留高校で、自分の未来、地域の未来、日本(世界)の未来を創ろう!
    …都留高オープンスクールが行われました

 8月25日(土)に本校を会場に「都留高校オープンスクール」が行われました。

 
開会1時間前から会場のアリーナ入り口前には大勢の中学生や保護者が集まってくれました。広いアリーナは参加者で満員、熱気が充満しています。


説明会前に行われた吹奏楽部と合唱部によるミニコンサート、迫力ある演奏やすてきなハーモニーに一時暑さも忘れそうです。

  
   渡邉校長先生が語りかけます      教務主任が詳しく説明します

 吹奏楽部と合唱部のミニコンサートに引き続いて行われた学校説明会では、はじめに渡邉校長が本校の目指す教育について、参加者に「都留高校で、自分の未来、地域の未来、そして日本や世界の未来を共に創りましょう」と呼びかけました。引き続き、教務主任による本校の特色と入試概要の説明が行われました。
その後、生徒による学校紹介が「都留高半端ないって」をキーワードに、生徒から寄せられた学校生活全般の質問にパネリストの生徒が答える形でおこなわれました。SAクラスの独自の取り組みについてはSAクラスの生徒が詳しく説明し、本校独自の探求活動である「つる探」の説明は「上大月駅を都留高校前駅に」の研究グループが、自分たちの研究成果の発表をまじえて詳しく説明しました。


  
  左)生徒による学校紹介、参加者に生の都留高生の声が届けられました
  右)「つる探」…地図に残る研究がしたかったという想い、参加者に届きましたよ


 体育館で行われた説明会の終了後、生徒と保護者は出身中学校ごとにHRや特別教室に移動し、各中学校出身で本校に在学する生徒や大学生から本校についてのさまざまな話を聞き、本校についての理解を深めました。交流会の後は、校内の各所で行われている部活を見学し、本校の部活動の一端に触れていました。

 
説明会に続いて行われた「在校生・大学との交流会」では、同じ中学校出身の本校生や大学生が高校生活や都留高校について熱く語る話に耳を傾けました。


 
部活動見学では、目の前で繰り広げられる先輩達の生き生きとした姿に熱い視線が注がれていました。


左)先輩の優しい指導で、実際の活動を体験することも出来ました。
右)部活見学と並行して、保護者対象の質問会も開催され、教頭らが、保護者の質問に丁寧に答えていました。


 母親と共に参加し、学食で昼食を取っていた女生徒は、今までに3校の説明会に参加したが、説明会と学校見学が一緒になっていたので、都留高の様子がよく分かりました、と今日の感想を話してくれました。










| 学校行事 | 10:05 AM | comments (x) | trackback (x) |

2年次サイエンスツアーin東京大学

8月7日(火)に2年次SAクラスの生徒で東京大学へ行ってきました。



東京大学のキャンパス内にある様々な研究所や研究室を訪問して最先端の科学技術について研修してきました。午前中は東京大学地震研究所を訪問し、実際に使用されている海底用の地震計を見たり、地震のメカニズムについて講義を受けたりしました(写真左)。午後からは3つのグループに分かれ、コンクリート研究室、定量生命科学研究所、薬学部に訪問しました。CGでタンパク質の立体構造を解析するという研究を実際にやらせていただき最先端の研究に触れることができました(写真右)。とても貴重な体験をさせていただきました。


(東京大学赤門前にて)        (東京大学安田講堂にて)

| 2年次 | 09:34 AM | comments (x) | trackback (x) |

サイエンスツアーつくば・かしま

夏季休業中の8月7~8日の1泊2日の日程で「サイエンスツ
アーつくば・かしま」に都留高校の1年次生40名が行ってき
ました。この行事は最先端の科学技術や研究に触れるなかで研
究に対する姿勢を学ぶことにより,自己の在り方を考えること
を意図して企画された行事です。

まずはじめに筑波大学で燃料電池を研究する石田教授の研究室
を訪問させていただきました。


まずはじめに石田教授より燃料電池の仕組みについて説明して
いただきました(写真左上) その後2グループに分かれて,石
田研究室の学生さんの指導の下,Aグループは燃料電池の組み
立て(写真右上),Bグループは実験施設の見学をさせていただ
きました(写真下左右)


午後は,まず高エネルギー加速器研究機構を訪問させていただ
きました。高エネルギー加速器研究機構(KEK)は,加速器と呼
ばれる巨大な装置を使って基礎科学を推進する研究所です。

左)はじめにコミュニケーションプラザで常設展示を見学し,加
速器が動く仕組みや素粒子について学びました
右)加速器を見学しています。巨大な装置ですべてを写すことは
できませんでした

午後の2つ目の訪問施設は物質材料研究機構です。物質材料研
究機構(NIMS)は,物質や材料の基礎・基盤研究開発はもとより
材料の研究開発を行うことにより,持続的な社会構築に材料分
野を通して貢献することを目指しています。

左)はじめに物質材料研究機構について,映像等を用いてわかり
やすく説明していただきました
右)地震に強い材料として高層ビルに用いられる形状記憶超合金
は,特に生徒の関心を集めていました 担当者の方に説明してい
ただいたあとも,個人的に熱心に質問している生徒も見られまし


宿舎に移動して夕食・入浴後,施設見学や事前学習の成果の報
告発表会を行いました。

左)グループごとに発表の準備をしています
右)発表の様子 短い準備時間のなかで,要領よくまとめていま
した


翌2日目は,茨城県鹿嶋・神栖地域のバイオマス発電所や風力
発電所などを見学予定でしたが,台風13号による当地域の暴風
雨のため急きょ中止になりました。

予定どおりの日程を消化することはできませんでしたが,サイ
エンスツアーを通して,エネルギー問題の重要性に気づいたり,
科学研究に対する関心を高める生徒が多くみられ,充実したツ
アーとなりました。ご多忙のなか,貴重な経験をさせていただ
いた見学施設の職員の方々,本当にありがとうございました。

| 学校行事 | 08:45 AM | comments (x) | trackback (x) |

明日のオープンスクール

明日の都留高校オープンスクールは、予定通り開催いたします。
お気を付けてお越しください。

| 緊急連絡 | 01:46 PM | comments (x) | trackback (x) |

大雨に伴う日程変更について

台風20号の影響による大雨のため、本日は午前中の授業をカットし、12:20~SHR、5校時から授業となります。生徒は登校中の安全確保に留意しながら余裕をもって登校してください。県のサーバーの不具合により、長時間にわたってホームページを開くことができずご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありませんでした。

| 緊急連絡 | 08:30 AM | comments (x) | trackback (x) |

台風接近にともなって

 台風13号接近にともなって、本日8日(水)午後から9日(木)未明にかけて影響が予想されます。本日の課外は3校時まで(14:00終了)とし、それ以後については、3年次の全統リスニング受験(14:05~14:35)のみ実施し、その他の課外は中止とします。校内での部活動についても同様とします。生徒は安全に留意しながら早めに帰宅してください。
 明日9日(木)については予定通り実施しますが、交通機関の状況等をみながら、無理はせず、安全に留意しながら登校してください。
 
 

| 緊急連絡 | 09:44 AM | comments (x) | trackback (x) |

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