校長あいさつ
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最新NEWS(5件)
2026年4月17日
よのなか科の1回目の授業を実施
2026年4月8日
入学式を実施
2026年4月6日
入学式の案内
2026年3月31日
日本地理学会高校生ポスターセッションの部で2班発表
2026年3月27日
第2回山梨県高校生探究発表大会で3班がポスター発表
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本校ホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。本校は、1900年(明治33年)に創立された、県内屈指の伝統校です。県東部地域唯一の単位制普通科高校として、「質実剛健」「自学進取」の校訓のもと、地域や国内外において社会に貢献できる人材の育成を目指しています。これまでに多くの卒業生を送り出し、県内はもとより国内外のさまざまな分野で活躍しています。
こうした実績の背景には、スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)の流れをくむ「スーパー・アドバンスト&アカデミック・クラス(SAクラス)」があります。東京都立大学等と連携し、体験的で質の高い学びを展開することで、生徒一人一人が納得した進路目標の実現に向けて主体的に取り組んでいます。
また、1・2年生全員が履修する「都留高探究プロジェクト(通称:つる探)」を設けています。大学や地元大月市等の協力を得ながら、フィールドワークや実験・観察などの体験的な活動を通して、課題解決力や豊かな人間性を育んでいます。
部活動においては、選抜甲子園出場経験を有する野球部をはじめ、陸上部や水泳部など、県内でも高い実績を誇る部があり、生徒たちは文武両道を体現する学校生活に励んでいます。
さらに、本校は県内公立高校としていち早く「よのなか科」を導入しました。「よのなか科」とは、正解が一つではない問いに対し、多様な大人との対話を通して思考を深めていく学びです。変化の激しく、将来の予測が難しい時代において、生徒が柔軟に対応し、力強く生きていくための土台を築くことを目指しています。
こうした多様な教育活動を通じ、知・徳・体の調和のとれた人材の育成を図る中で、生徒たちは明るく素直に学校生活を送っています。地域や同窓会の温かなご支援のもと、落ち着いた教育環境が保たれていることも本校の特色です。
地域に愛され、地元に根ざした山梨県立都留高等学校に、ぜひご期待ください。
山梨県立都留高等学校
校 長 天野 信一