山梨県立都留高等学校 > わかつる日記 > 学校の様子 > 「郡内織つり革カバープロジェクト」ついに完成 2026年5月8日カテゴリー: わかつる日記 学校の様子 「郡内織つり革カバープロジェクト」ついに完成 「Social Analysis」の活動として、2年間にわたり取り組んできた「郡内織つり革カバープロジェクト」が、ついに完成しました。 4月25日(金)、2年間かけて制作した郡内織のつり革カバーを、卒業生および現3年生あわせて6名で、富士急行様の車両内に取り付けさせていただきました。 本プロジェクトは、郡内地域の伝統工芸品である「郡内織」を、若い世代や外国の方々を含む幅広い層に、より身近に感じてもらいたいという想いから、授業内の活動として生徒たちが主体的に取り組んできたものです。 活動では、富士急行線の列車内につり革カバーを装飾するとともに、日本語・英語・中国語の三か国語によるポスターを掲示し、より多くの方々に郡内織に触れていただくことを目的としています。展示期間は、4月25日から7月末までの期間限定となっています。 生徒の原画をもとに、織物のつり革カバーを一から製作してくださった西桂織物工業協同組合様、そして車内装飾を快く承諾してくださった富士急行株式会社様をはじめ、多くの方々のご協力・ご支援のおかげで、本プロジェクトを実現することができました。心より感謝申し上げます。 なお、ゴールドの外装が目印の車両での展示となっています。 期間限定ですので、見かけた際にはぜひご覧ください。
「Social Analysis」の活動として、2年間にわたり取り組んできた「郡内織つり革カバープロジェクト」が、ついに完成しました。
4月25日(金)、2年間かけて制作した郡内織のつり革カバーを、卒業生および現3年生あわせて6名で、富士急行様の車両内に取り付けさせていただきました。
本プロジェクトは、郡内地域の伝統工芸品である「郡内織」を、若い世代や外国の方々を含む幅広い層に、より身近に感じてもらいたいという想いから、授業内の活動として生徒たちが主体的に取り組んできたものです。
活動では、富士急行線の列車内につり革カバーを装飾するとともに、日本語・英語・中国語の三か国語によるポスターを掲示し、より多くの方々に郡内織に触れていただくことを目的としています。展示期間は、4月25日から7月末までの期間限定となっています。
生徒の原画をもとに、織物のつり革カバーを一から製作してくださった西桂織物工業協同組合様、そして車内装飾を快く承諾してくださった富士急行株式会社様をはじめ、多くの方々のご協力・ご支援のおかげで、本プロジェクトを実現することができました。心より感謝申し上げます。
なお、ゴールドの外装が目印の車両での展示となっています。
期間限定ですので、見かけた際にはぜひご覧ください。