山梨県立都留高等学校
2024年3月21日カテゴリー:

Social Analysis履修者が「日本地理学会2024年春季学術大会 高校生ポスターセッション」に参加しました

3月20日(水)Social Analysis履修者が青山学院大学にて開催された「日本地理学会2024年春季学術大会 高校生ポスターセッション」に参加しました。

 

1年間の研究成果を他校の生徒、教員、大学教員を含む研究者など、様々な方々と共有する機会となりました。

3グループとも、堂々とポスター発表を行い、1年間の成長を感じることができました。

 

また、他校の研究や大学以降での研究の様子を知る機会にもなり、非常に刺激的な時間となりました。

 

【生徒の感想】

・日本中の人々と、探究活動を発表・共有できて、他の方々の探究の動機や、探究の方法など、自分たちと照らし合わせて改善点を見つけることが出来ました。同時に、他の方々の主体性や、発表の完成度などに、圧倒されつつも、楽しみながら参加することが出来ました。

・探究は自分なりに自由に自信を持ってすることが1番だと思った。遠くから来ている学校の人、大学生、教授、どの人においても自分の研究に強い熱意をもち発表、交流をしていた。また大学生などのポスター展示では、それぞれの分野について何歩も奥に踏み込んだ内容になっていて、大学と高校の違いを強く感じた。 このような発表会で普段は見られないような光景を見れてとても良かった。また高校生の中でもどの学校もとても高いレベルで探究しており、とてもいい刺激になった。

・social analysisで学んだ探究の方法や、プレゼンする能力は、大学の学習では欠かせないものであると思うので、この活動を基礎として、自分が究めたい分野を学習する際に、さらに応用的な探究学習をしていきたい。